原島電機工業について

『始まり、そしてこれから』
  ~時代の波を捉える使命~

1974年、始まりは落花生用の風力選別機でした。
それから半世紀の中で時代は常に流れ、モノづくりの現場が変われば、必要な選別機もその姿を変えていきました。
私たちはその声に応えるように、新たな選別方法を模索し、技術を磨き続けてきました。
そして現在、私たちの技術を結集した「選別機」が、現代の産業の支えとなっています。
求められる選別は時代によって変わるもの。
だからこそ、私たちは現在の技術に満足することはありません。
これからも時代の波を捉え、その瞬間に最も必要とされる選別機を開発していくこと。
それが、原島電機工業の使命です。

原島電機工業の強み

STRENGTH

半世紀以上にわたり築き上げられた『豊富な製品ラインナップ』

長年にわたり穀物・鉱工業製品・リサイクル原料など多分野に対応する比重選別機、風力選別機、粗選機、粒径選別機など、豊富な製品ラインナップと実績が大きな強みです。

『自社工場での一貫生産』
による高い品質と
技術者集団の確かな技術力

材料の仕入れから設計・製造まで自社工場で完結する体制を持ち、少数精鋭の技術者が高精度な製品づくりを担っています。

『徹底した社内検査』による
安定した製品提供

品質管理の一環として各工程での徹底した社内検査を実施しています。製品出荷前の最終検査では、実原料等での選別・動作確認を実施することにより安定した製品提供を可能にしています。

事業内容
(製造・販売・設計開発)

BUSINESS DETAILS

千葉県佐倉市に拠点を置く 原島電機工業 は、1974年の創業以来、選別機の製造・販売を専門に行っている選別機メーカーです。
穀物やリサイクル原料など、さまざまな材料を「風力や振動による物理的な選別技術」で分ける機械を、お客様の用途や設置環境に合わせて提供しています。

当社では、受注生産体制を採用しており、一台一台をお客様のご要望に応じて製作しています。
また、市販部品を除き、機械の主要部分は外注に頼らず自社工場で一貫生産を行っており、長年培ってきた技術とノウハウを活かしたものづくりを大切にしています。

製造した機械は、出荷前に社内で最終検査を一台ずつ実施しています。
性能や動作を細かく確認し、安心してご使用いただける状態でお客様のもとへお届けしています。

これからも原島電機工業は、お客様が求める「確かな選別性能」と「最高の品質」を追求し、食の安全と資源循環を支える製品で持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

社内設備

EQUIPMENT

CAD・CAM

保有台数:10台

レーザー加工機

保有台数:2台

ターレットパンチプレス

保有台数:1台

曲げ加工機

保有台数:6台

切断加工機

保有台数:4台

切削加工機

保有台数:13台

フォークリフト2.5Ton

保有台数:1台

天井クレーン

保有台数:6台

バランシングマシーン

保有台数:1台

半自動溶接機

保有台数:8台

TIG溶接機

保有台数:2台

アーク溶接機

保有台数:7台

スポット溶接機

保有台数:1台

プラズマ切断機

保有台数:2台